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文字起こし 2022/08/23

iPhoneで文字起こしするには?ボイスメモ機能の活用法と無料で使える便利なアプリを紹介

iPhone文字起こし

文字起こしは音声を聞き直したり、テキストに変換したりと手間がかかる作業です。「文字起こしを簡単にする方法はないだろうか」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、iPhoneを使った文字起こしの方法をご紹介します。最近ではiPhoneでも手軽に録音できるようになり、文字起こしアプリもリリースされています。本記事を参考に、iPhoneのボイスメモや文字起こしアプリを活用してみてください。

iPhoneで文字起こしは可能?

iPhoneでは文字起こし用のアプリや、ボイスメモを使えば手軽に文字起こしができます。議事録の作成やインタビューの文字起こしなどにも活用できるでしょう。

ボイスメモとは、iPhoneに標準装備されているアプリです。ボタンひとつでICレコーダーのように録音でき、カットなどの編集も可能です。ボイスメモの録音データを利用すれば、簡単に文字起こしができます。

iPhoneで文字起こしする方法

iPhoneで文字起こしをする方法は、大きく分けて3つあります。それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

ボイスメモアプリを利用する

1つ目は、ボイスメモアプリを活用する方法です。iPhoneに標準装備されている「ボイスメモ」で音声を録音し、文字起こしツールにデータをインポートします。ボイスメモは事前に録音データを編集できるので、余計な部分をカットした状態で文字起こしできる点がメリットです。

その他の音声入力ツールを利用する

2つ目は、音声入力ツールを利用することです。GoogleドキュメントやWordの音声入力機能を利用すれば、会話をそのまま文字起こしできます。音声データをインポートする手間がなく、無料なので手軽な方法といえるでしょう。

ただしツールによっては句読点をつけたり、話者を分離したりする機能がありません。文字起こし後に文章を修正する手間がかかります。

文字起こしツールを利用する

3つ目は、文字起こしアプリなどのツールを利用することです。iPhoneでは、文字起こしに使えるアプリが多くリリースされています。また、文字起こしツールでもスマホから利用できるものがあります。

アプリやツールは、録音から文字起こし、編集まで一つのツールで完結する点がメリットのひとつです。無料版は時間や機能の制限があるので、頻繁に使う方は有料版を検討してみるといいでしょう。

iPhoneの文字起こしアプリおすすめ5選

iphone文字起こし

iPhoneの文字起こしに活用できるアプリを5つご紹介します。ひとつずつ機能や特徴を見ていきましょう。

Texter

Texterは音声以外にも、動画や画像を文字起こしできる点が特徴的です。動画のテロップ入れや、スクリーンショットの画像の翻訳などにも幅広く利用できるでしょう。

無料プランは1分程度のお試し向けなので、利用の際は有料プラン を検討してみてください。プランは以下の3つです。

  • Premium M:月額1,000円。リアルタイム文字起こし月3時間など
  • Premium M+:月額3,000円。リアルタイム文字起こし月10時間など
  • Premium Y:年間6,000円。リアルタイム文字起こし月10時間など

Speechy Lite

Speechy Liteは、シンプルで使いやすい文字起こしアプリです。バックグラウンドでも利用できるので、他のアプリを開きながらでも文字起こしできます。また、Evernote、Dropbox、Googleドライブなどへの共有も可能です。

プランはお試しに使える無料プランと、買い切り980円有料プランがあります。買い切りなので、毎月料金を支払う必要はありません。シンプルに音声の文字起こしの機能だけを求めている方や、コスパ良く長期的に利用したい方におすすめのアプリです。

Group Transcribe

Group TranscribeはMicrosoftが制作した文字起こしアプリです。リアルタイムで文字起こしと翻訳を同時に行えるので、異言語どうしでの会話を簡単に行えます。各人がアプリを利用することで、話者を識別して文字起こししてくれる点も便利なポイントです。

Group Transcribeは無料で利用できます。ただし、1セッションは30分までなので、会議などで長時間利用する際には注意が必要です。複数人での会話や、海外の方とのコミュニケーションに便利なツールといえるでしょう。

UDトーク

UDトークは、コミュニケーションのユニバーサルデザインを支援するアプリです。音声の文字起こしはもちろん、手書きやキーボードでの文字入力や翻訳、漢字をひらがなに変換する機能もあります。議事録などの文字起こしだけでなく、さまざまな方とのコミュニケーションに利用できるでしょう。

機能は全て無料で利用できますが、音声データの収集・再利用をしないコンパクトプランを月額980円 で利用できます。ビジネスなどの、個人情報保護が必要な場面でも安心です。

Otter

Otterは英語の文字起こしに特化したアプリです。話者識別も可能で、英語で複数人と会話する場合でも、簡単に文字起こしできます。さらに、iPhone以外にAndroidやパソコンにも対応しています。同じアカウントで使えばiPhoneで録音しながら、パソコンの大きな画面で文字起こしを見ることも可能です。

プランは無料・プロ・ビジネス の3つがあり、無料プランは毎月600分まで利用できます。対応言語は英語のみなので、英語で会話する機会が多い方におすすめのアプリといえるでしょう。

iPhoneの文字起こしアプリは無料で使える?

iPhoneの文字起こしアプリは無料でも利用できますが、利用時間が短いものがほとんどです。無料プランはお試し用として考えるといいでしょう。

有料プランでは利用時間の増加やセキュリティ強化など、無料プランにはない機能も使えます。利用頻度が多く、長期的に利用したい方は有料プランを検討してみてください。

【高い精度を求める方向け】iPhoneでも使える文字起こしツール

手軽で便利な文字起こしアプリですが、うまく文字起こしされず編集に手間がかかってしまうケースもあるでしょう。特に専門用語は認識の精度が低くなりがちです。

高い精度を求めるなら、音声認識精度99.8%のAIGIJIROKUがおすすめです。AIGIJIROKUは金融や化学、ITなど多彩な業種別音声認識エンジンを搭載しています。AIの学習機能により使えば使うほど精度が上がるので、テキストを修正する手間も削減できます。

iPhoneにも対応しており、ボイスメモの録音データをAIGIJIROKUにインポートすることで簡単に文字起こしが可能です。会議やインタビューなどの際に利用を検討してみてください。

まとめ

iPhoneの文字起こしは、ボイスメモや文字起こしアプリを利用すれば簡単にできます。アプリやツールの特徴を踏まえて、自分にあったツールを探して利用しましょう。

また、専門用語を高い精度で文字起こしするなら、AIGIJIROKUがおすすめです。AIGIJIROKUはiPhoneのボイスメモを活用して簡単に文字起こしできます。ぜひ利用を検討してみてください。

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